地球環境京都会議2017(KYOTO+20)

Photo: Research Institute for Humanity and Nature
12月2017
10
京都

地球温暖化対策に関する人類史上初の国際的な約束である「京都議定書」の誕生20周年を記念して、地球環境京都会議2017 (KYOTO+20)が開催されます。

パリ協定を踏まえた温暖化対策の方向性を、「都市」をキーワードに考える本会議で、Future Earth科学委員・安成哲三総合地球環境学研究所所長が、未来可能な社会にむけたFuture Earthの取り組みを紹介します。

日時:12月10日(日) 10時~17時40分(予定)
会場:国立京都国際会館 アネックスホールほか

テーマ:「気候変動への更なる挑戦 ~京都議定書からパリ協定へ~」・「環境と調和した持続可能な都市文明の構築へ」

目的:

  1. 京都議定書の意義や,京都議定書誕生以降,都市をはじめ世界が取り組んできた地球温暖化対策の成果と課題を基に,パリ協定を踏まえた対応策の推進に向けて議論することにより,地球温暖化対策の重要性とこれに取り組む方向性についての認識及びその実行に向けた決意を共有すること。
  2. 世界的に都市化が進展する下で,温室効果ガスの大排出源である都市の役割の重要性も踏まえ,京都市長が東アジア地域理事会議長を務めるイクレイ(持続可能性を目指す自治体協議会,国連の公式協議機関)との協働等を通じて,国際的な都市間連携の強化により,地球規模での温暖化対策の深化を促進すること。

参加申込は11月30日まで。

申込み先・プログラム詳細は、イベントウェブサイトをご覧ください。

主催:京都市
共催:総合地球環境学研究所,
一般社団法人イクレイ日本,公益財団法人京都市環境保全活動推進協会
後援:環境省,外務省,京都府,京都商工会議所