「いま次世代と語りたい未来のこと―持続可能な消費と生産―」:第2回 イオン未来の地球フォーラム

1月2018
20
東京

人間活動は地球環境の変化どのような影響をおよぼしているのでしょうか。第2回となる本フォーラムでは、「持続可能な消費と生産」をテーマに、専門家が最新の科学的知見をわかりやすく解説するとともに、課題の背景と解決方法を参加者とともに考えます。

主催者ウェブサイトおよびフォーラム公式ウェブサイトより
「イオン未来の地球フォーラム」では、シリーズで、地球の環境変化に伴って起きている自然と人間社会における問題について、最新の科学的知見をわかりやすく解説するとともに、それらの問題や現象が起こっている背景、解決すべき課題と方法について、参加者とともに考えます。国際科学プラットフォーム「フューチャー・アース」の理念に沿って対話型討論を行い、様々な世代や立場の参加者と共に持続可能な社会のコ・デザイン(共同設計)を試みます。

第2回は、フューチャー・アースが設定した10の「知と実践のためのネットワーク」のテーマの中から『持続可能な消費と生産』を取り上げ、具体的な課題解決について、参加者の皆様とともに考えます。冒頭で、基本講演として専門家に現代の問題をわかりやすく解説していただき、その後、参加者の皆様との双方向の対話型討論を行います。成果は国内外に発信します。一般市民の皆様、特に企業、学生(高校生、大学生、大学院生など)、NGO、地方自治体関係者などのご参加を歓迎いたします。

  • 基本講演1:「持続可能な消費と生産を考える」
    細田衛士 [慶應義塾大学 経済学部 教授]
     
  • 基本講演2:「漁業の持続可能性に関する国際機関での取り組み」
    八木信行 [東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授]
     
  • 基本講演3:「イオンにおける持続可能な調達と消費の取り組み」
    三宅 香 [イオン株式会社 執行役 環境・社会貢献・PR・IR担当]

ハイン・マレー[総合地球環境学研究所 教授/Future Earthアジア地域センター 事務局長]もパネリストとして参加し、知と実践のためのネットワーク「持続可能な消費と生産のシステム」を中心に、持続可能な未来に向けたフューチャー・アースの取り組みを紹介します。

日時     2018年1月20日(土) 13時-17時(12時開場)

会場     東京大学 安田講堂 (本郷キャンパス内)

主催:公益財団法人イオン環境財団  東京大学国際高等研究所サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)  フューチャー・アース

後援:文部科学省  環境省  外務省  総合地球環境学研究所  国立環境研究所  地球環境戦略研究機関(IGES)

フライアー

フォーラム公式ウェブサイト

●毎日新聞(デジタル版)に、レポートが掲載されました。